「聖別式」(4つのケヤキの聖具)を執り行いました
2026-10-26
10月20日(火)、大学チャペルにおいて、「聖別式」が執り行われました。
創立100周年を迎えた今年、学院の地に根を張り、長い年月を重ねてきたケヤキの木が、等身大十字架、復活ろうそく台、ポールの十字架、卓上十字架セットの4つの聖具へと生まれ変わりました。
学院関係者や教職員が集い、野口和音チャプレンの司式、和田憲明チャプレンの説教のもと、4つの聖具が「主のみ名の栄光をあらわす聖具」として豊かに用いられるよう、ともに祈りをささげました。一つひとつの聖具は「父と子と聖霊のみ名によって」聖別されました。

礼拝後には、製作を手掛けた工房山庵の高濱浩二さんから、製作にまつわるエピソードや作品に込めた思いについてお話しいただきました。
学院とともに時を重ねてきたケヤキは、十字架と復活を示す聖具となり、これから学院の祈りと礼拝の中で用いられていきます。創立100周年という節目に、これまでの歩みを導いてくださった神さまに感謝し、その働きを次の100年へとつないでいくことができますように。