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おしらせ

チャペル委員委嘱式の礼拝より

2026-06-11

チャペル委員委嘱式が行われたこの日の礼拝では、聖書の言葉を通して、自らの役割や生き方について考えるひとときがもたれました。和田チャプレンはコリントの信徒への手紙一 1227節「あなたがたはキリストの体であり、一人ひとりはその部分です」という聖書の言葉をもとにメッセージを語りました。

説教の中では、手のないキリスト像の写真が紹介され、その姿は、キリストに代わって働く「手」として、私たち一人ひとりがどのように生きるのかを問いかけるものでした。見えないところで支える働きや、小さく思える役割であっても、それぞれが大切な務めであることが示されました。

チャペル委員としての働きもまた、その一つです。礼拝の準備や進行、さまざまな奉仕を通して、学生たちはキリストの体の一部としての役割を担っていきます。

この日の礼拝は、委嘱を受けた学生たちにとって、自らの役割の意味をあらためて見つめ、これからの歩みへと心を整える機会となりました。