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おしらせ

ペンテコステ礼拝を行いました

2026-06-08

「ペンテコステ礼拝が行われました」

 

2026年のペンテコステは524()にあたり、本学でも和田チャプレンによるペンテコステ礼拝が行われました。

ペンテコステは、イエス・キリストの復活(イースター)から50日後に、弟子たちに精霊が降った出来事を記念する日であり、クリスマス、イースターと並ぶキリスト教の三大祝日の一つです。エル・グレコ作『ペンテコステ』(1597年・スペイン プラド美術館所蔵)の絵画が紹介されるとともに、ペンテコステは「教会の誕生日」とも呼ばれることが語られ、集まった学生・教職員は静かに耳を傾けていました。
  

また、チャペル内にはチャペル委員の学生による飾り付けが行われました。精霊を象徴する赤を基調としたバラや、平和の象徴ハト、そして風の働きを感じさせる風車などが飾られ、ペンテコステの出来事を視覚的にも感じられる空間となっていました。
  

 

礼拝を通して、目にはみえないけれど確かに働く存在に思いを寄せるひとときとなりました。